『ニチエンプロダクション』現役アナウンサー宣材撮影アシスタント
【大久保沙菜・稲永怜奈・戸梶潤子】
[2020.09.11]
2020年8月某日、日テレ系列・日テレイベンツ本社会議室を撮影スタジオ化して、アナウンサー事業部「ニチエンプロダクション」現役アナウンサーの宣材撮影のアシスタントをさせて頂きました。

会議室に本格的な撮影機材を持ち込み実施され、ヘアメイク後、スチール撮影、動画撮影が30分刻みで行われ、
スチール撮影は、「Japan Art Entertainment」山本氏が手掛け、アナウンサーの皆さんとコミュニケーションを取りながら撮影している様を見学しました。


休憩時間には、撮影に臨む際の心構えを教わった上、撮影もして頂きました。
(撮影いただいたお写真は最下部に掲載されておりますのでご覧ください。)



撮影を担当したJapan Art Entertainment様、ニチエンプロダクション様と記念撮影
(撮影時のみマスクを外しました)


【感想】

実際に現場に行って撮影の雰囲気を感じられたのはすごく新鮮でした。大勢の方が一人一人撮影者を1番輝かせるために動いている姿に感銘を受け私もエンタメで情報を伝えていきたい学生の1人として何が出来るか考えさせられました。(戸梶潤子:<写真・左>)

Japan Art Entertainment 山本さんに撮影指導をして頂いたことが大変印象に残っています。
被写体となって撮影してもらう場合、撮影された顔の角度が1度違うだけで、その人の印象が大幅に変わることを知りました。
自分の1番美しく見える表情、角度、そしてポージングを知ることの大切さを学びました。
また、「記事に掲載される写真の選定において、何故この写真を選ぶのかを徹底して追求して欲しい」というアドバイスも受け、写真に対する捉え方が変わりました。今まで何気なく撮ってもらっていましたが、角度、表情、髪型、メイク、全て自分がベストな状態を作ることを徹底したいです。
今後の私の変化を期待して頂ければと思います! (大久保沙菜:<上記写真・中央>)


 アナウンサーとして活躍していらっしゃる方々と、こんなにも身近で接する機会は少ないので、同じアナウンサーを目指す上でとても大きな勉強になりました。特に私の写真写りが悪いのがコンプレックスだったのですが、カメラマンの方に指導をして頂いたり、写真を撮られているアナウンサーの方々を見て、学ぶことが多くあり、今後に活かそうと思いました。 (稲垣怜奈:<写真・右>)



戸梶潤子


大久保沙菜


稲永怜奈



協力:ニチエンプロダクション:https://nichien-pro.jp/
撮影:Japan Art Entertainment:https://japan-art-entertainment.com/aki_yamamoto/



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